元大相撲幕内の戦闘竜が死去! 体調急変で親しい盟友も最期看取れず!
大相撲の幕内力士として活躍後、格闘家に転身して『PRIDE』のリングに上がった経歴を持つ戦闘竜が、都内の病院で亡くなったことが分かった。まだ56歳の若さだった。戦闘竜は1988年に初土俵を踏み、94年九州場所で新十両昇進。最高位は幕内。2003年九州場所で現役を引退すると、異ジャンルの格闘家へ転身。総合格闘技を習得して『PRIDE』を舞台に数試合闘った。
彼と同年に初土俵となった元大関・魁皇の浅香山親方は、1月29日に病院へお見舞いに行ったばかりだった。しかし当日、体調が急変しており、病室に到着したのは息を引き取った後だったそう。
「突然だったから。嘘だろと信じられなかった。病院の下、目の前のところにいた。もうちょっと早ければ会えたかもしれなかった」と、僅かの差で最期の瞬間に立ち会えなかったことを悔やんだ。
戦闘竜との思い出に関しては、「一緒にずっと生活してきました。いい稽古相手で、夜は一緒に自転車で走り回ったり。付け人もやってくれていたので。格闘家に転身してからは試合も見に行ってました。心配で胃が痛いくらい。体がボロボロで相撲をやめたのに、また酷使していたから」と、限界まで闘争心を燃やし続けた盟友を偲んだ。
以前から肺の難病などを患っていたという。何かと負荷が大きい世界で長年闘ってきた功績を、ファンは忘れることはない。
◆関連ニュース
◆新着記事
◆ランキング
◆カテゴリー
芸能・ゴシップ|
テレビ|
イケメン|
ドラマ|
海外・ハリウッド|
着メロ
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011