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"アニメソングの帝王"と称され、多くの著名人から"アニキ"と親しまれていた歌手の水木一郎が、肺ガンのため死去したことが分かった。
所属事務所が12月12日に訃報を公表。6日に死去していたといい、享年74歳だった。今年7月に肺ガンだと明かし、闘病生活を送っていた。杖をつきながら歩く姿が週刊誌に掲載されたり、コンサートのステージに車椅子で登場するなど、病に苦しんでいる様子は度々伝えられてきたが、まさか帰らぬ人になるとは思っておらず多くの人から悲しみの声が上がっている。
公式ツイッターアカウントには、「とても悲しいご報告になり申し訳ございません。命は尽きるとも、歌と魂は不滅だと信じています。我々スタッフも突然のことでまだ受けとめきれません。もっともっとステージで歌う姿をみなさんにお届けしたかったのですが叶いませんでした」と事務所スタッフの本音に溢れたメッセージが投稿された。
水木一郎と生前から親しい関係だった中川翔子は、「どんな時もプロフェッショナルにパワフルにステージに立ち、大きな愛と勇気を込めて生涯現役で歌い続けてくださった偉大な功績。アニソンという文化で世界中を救ってくれた、唯一無二の偉大な太陽です。いまのアニソンで、世界が笑顔で繋がる未来はアニキのおかげです。まだ受け止められません」と、突然の訃報を受け入れることが難しい心境のようだ。
彼がこの世からいなくなっても、名曲の数々は必ずや語り継がれていくことだろう。(船越)
所属事務所が12月12日に訃報を公表。6日に死去していたといい、享年74歳だった。今年7月に肺ガンだと明かし、闘病生活を送っていた。杖をつきながら歩く姿が週刊誌に掲載されたり、コンサートのステージに車椅子で登場するなど、病に苦しんでいる様子は度々伝えられてきたが、まさか帰らぬ人になるとは思っておらず多くの人から悲しみの声が上がっている。
公式ツイッターアカウントには、「とても悲しいご報告になり申し訳ございません。命は尽きるとも、歌と魂は不滅だと信じています。我々スタッフも突然のことでまだ受けとめきれません。もっともっとステージで歌う姿をみなさんにお届けしたかったのですが叶いませんでした」と事務所スタッフの本音に溢れたメッセージが投稿された。
水木一郎と生前から親しい関係だった中川翔子は、「どんな時もプロフェッショナルにパワフルにステージに立ち、大きな愛と勇気を込めて生涯現役で歌い続けてくださった偉大な功績。アニソンという文化で世界中を救ってくれた、唯一無二の偉大な太陽です。いまのアニソンで、世界が笑顔で繋がる未来はアニキのおかげです。まだ受け止められません」と、突然の訃報を受け入れることが難しい心境のようだ。
彼がこの世からいなくなっても、名曲の数々は必ずや語り継がれていくことだろう。(船越)
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