(06/23)
Mrs.GREEN APPLEが、6月19日に放送された音楽番組『SONGS』にゲスト出演したが、最新曲『コロンブス』は歌唱を見送った。
同番組でのセットリストは、『青と夏』『ライラック』『Soranji』『Dear』の4曲。通常なら、新曲の『コロンブス』をメインに持ってくるはずだが、やはり騒動が尾を引いているのだろうか。
『コロンブス』をめぐっては、ミュージックビデオでコロンブスに扮したメンバーが猿人類に教育をしたり、馬車を引かせるなどの演出があった。近年はコロンブスは開拓者ではなく征服者として認識され、このMVが奴隷制度を容認するのかと受け取られる側面が指摘された。
世間からの批判をうけて、Mrs.GREEN APPLEのボーカル・大森元貴は「あらゆる可能性を指摘して別軸の案まで至らなかった我々の配慮不足が何よりの原因。ある事象を歴史を彷彿とさせてしまうMVであったというご指摘を真摯に受け止め猛省しております」と謝罪の言葉を述べていた。
炎上後、即座に対応したことで活動休止には至っていないものの、テレビ朝日系『ミュージックステーション』出演時も『コロンブス』はセットリストから除外。TBS系『CDTVライブ!ライブ!』は、おそらく『コロンブス』を披露する予定だったが急遽出演見送りがアナウンスされた。
楽曲時代に罪はないのだが、もしかすると『コロンブス』はテレビ番組では披露されないのかもしれない。ファンとしては、せめてライブでは普通に歌ってほしいところだが。(船越)
同番組でのセットリストは、『青と夏』『ライラック』『Soranji』『Dear』の4曲。通常なら、新曲の『コロンブス』をメインに持ってくるはずだが、やはり騒動が尾を引いているのだろうか。
『コロンブス』をめぐっては、ミュージックビデオでコロンブスに扮したメンバーが猿人類に教育をしたり、馬車を引かせるなどの演出があった。近年はコロンブスは開拓者ではなく征服者として認識され、このMVが奴隷制度を容認するのかと受け取られる側面が指摘された。
世間からの批判をうけて、Mrs.GREEN APPLEのボーカル・大森元貴は「あらゆる可能性を指摘して別軸の案まで至らなかった我々の配慮不足が何よりの原因。ある事象を歴史を彷彿とさせてしまうMVであったというご指摘を真摯に受け止め猛省しております」と謝罪の言葉を述べていた。
炎上後、即座に対応したことで活動休止には至っていないものの、テレビ朝日系『ミュージックステーション』出演時も『コロンブス』はセットリストから除外。TBS系『CDTVライブ!ライブ!』は、おそらく『コロンブス』を披露する予定だったが急遽出演見送りがアナウンスされた。
楽曲時代に罪はないのだが、もしかすると『コロンブス』はテレビ番組では披露されないのかもしれない。ファンとしては、せめてライブでは普通に歌ってほしいところだが。(船越)
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