(10/22)
ジャニーズ事務所が社名変更により「SMILE-UP.」と名称を変え、ジャニー喜多川元社長による性加害問題の被害者を救済するための会社となった。事業は一切行わず、補償を完結させたあとは廃業する予定だ。
関ジャニ∞やジャニーズWESTなど、"ジャニーズ"と名のつくグループ名は変更を余儀なくされるだけでなく、楽曲の歌詞に"ジャニーズ"と入っているものを封印する動きも進んでいる。
例えばHey!Say!JUMPはメジャーデビュー曲『Ultra Music Power』を「二度と歌わない」と宣言。思い入れの強いシングル曲ですら、ジャニーズというワードが入っていたら封印するほど、各グループが徹底している。
とはいえ、長年ジャニーズ事務所に在籍する所属タレントにとって、ジャニー喜多川は恩師であり、"ジャニーズ"という肩書きにも特別な感情があるはず。
心のなかでは、グループ名を変更したくない、わざわざ大事な楽曲を封印したくない、と思っている者もいておかしくないが、その一人がNEWSの増田貴久ではなかろうか。
彼は、10月15日に開催されたコンサートにて、「ジャニーズ生まれ、ジャニーズ育ちです! ジャニーズ魂は永久に不滅です! ネットニュースになれ!」と、まるで世間の風潮に喧嘩を売るような言動を見せた。
ジャニーズグループという誇りは、たとえ社名が変わっても持ち続けるという意思の表われかもしれない。
増田貴久は自身を"不滅のIDOL"と表現。これからもアイドルとして活動を継続すると宣言した。元々ファン以外の人にどう思われようが関係なく、ファンの方たちに笑顔を届けられればいいと考えているなら、ジャニーズというワードを敢えて口に出したのも頷ける。(船越)
関ジャニ∞やジャニーズWESTなど、"ジャニーズ"と名のつくグループ名は変更を余儀なくされるだけでなく、楽曲の歌詞に"ジャニーズ"と入っているものを封印する動きも進んでいる。
例えばHey!Say!JUMPはメジャーデビュー曲『Ultra Music Power』を「二度と歌わない」と宣言。思い入れの強いシングル曲ですら、ジャニーズというワードが入っていたら封印するほど、各グループが徹底している。
とはいえ、長年ジャニーズ事務所に在籍する所属タレントにとって、ジャニー喜多川は恩師であり、"ジャニーズ"という肩書きにも特別な感情があるはず。
心のなかでは、グループ名を変更したくない、わざわざ大事な楽曲を封印したくない、と思っている者もいておかしくないが、その一人がNEWSの増田貴久ではなかろうか。
彼は、10月15日に開催されたコンサートにて、「ジャニーズ生まれ、ジャニーズ育ちです! ジャニーズ魂は永久に不滅です! ネットニュースになれ!」と、まるで世間の風潮に喧嘩を売るような言動を見せた。
ジャニーズグループという誇りは、たとえ社名が変わっても持ち続けるという意思の表われかもしれない。
増田貴久は自身を"不滅のIDOL"と表現。これからもアイドルとして活動を継続すると宣言した。元々ファン以外の人にどう思われようが関係なく、ファンの方たちに笑顔を届けられればいいと考えているなら、ジャニーズというワードを敢えて口に出したのも頷ける。(船越)
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