(02/23)
俳優・福士蒼汰が主演を務めるテレビ東京系ドラマ『神様のカルテ』が2月15日からスタート。初回視聴率が6.0%と悲惨な数字を叩き出してしまった。
2時間×全4話の"大型スペシャルドラマ"として、実験的に放送開始された同作。同タイトルの人気小説シリーズが原作であり、福士蒼汰以外には女優・清野菜名が主要キャストを担う。
地方病院が舞台という設定上、彼が演じる主人公は古風な喋り方をする。そういった難しい要素のせいか、「棒読みすぎる」「相変わらず下手クソ」「しゃべり方が変」「感情がこもってないし、話が入ってこない」と、酷評が相次いでいる。
福士蒼汰の棒演技は今に始まったことではなく、昔から酷かった。数年が経ち、さすがに成長が見られるかと思いきや、全く変わらずの棒演技だった為、ガッカリする人が続出。
『神様のカルテ』は映画版として、2011年に櫻井翔と宮崎あおい主演で上映された。そちらを鑑賞した人からは、「映画の2人のイメージが強くてなかなか入り込めない」「どうせなら櫻井と宮崎で見たかった」と、福士蒼汰と清野菜名では約不足だとする意見も見られた。
2020年9月期放送のフジテレビ系『DIVER-特殊潜入班-』が全話平均視聴率7%。2019年10月期のTBS系『4分間のマリーゴールド』も全話平均視聴率7.4%と同じく大爆死している。
『神様のカルテ』はこのままだと、過去最低水準を更新してしまいそうだ。(船越)
2時間×全4話の"大型スペシャルドラマ"として、実験的に放送開始された同作。同タイトルの人気小説シリーズが原作であり、福士蒼汰以外には女優・清野菜名が主要キャストを担う。
地方病院が舞台という設定上、彼が演じる主人公は古風な喋り方をする。そういった難しい要素のせいか、「棒読みすぎる」「相変わらず下手クソ」「しゃべり方が変」「感情がこもってないし、話が入ってこない」と、酷評が相次いでいる。
福士蒼汰の棒演技は今に始まったことではなく、昔から酷かった。数年が経ち、さすがに成長が見られるかと思いきや、全く変わらずの棒演技だった為、ガッカリする人が続出。
『神様のカルテ』は映画版として、2011年に櫻井翔と宮崎あおい主演で上映された。そちらを鑑賞した人からは、「映画の2人のイメージが強くてなかなか入り込めない」「どうせなら櫻井と宮崎で見たかった」と、福士蒼汰と清野菜名では約不足だとする意見も見られた。
2020年9月期放送のフジテレビ系『DIVER-特殊潜入班-』が全話平均視聴率7%。2019年10月期のTBS系『4分間のマリーゴールド』も全話平均視聴率7.4%と同じく大爆死している。
『神様のカルテ』はこのままだと、過去最低水準を更新してしまいそうだ。(船越)
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