(08/25)
俳優の武田鉄矢が、フジテレビ系『ワイドナショー』で、女性へのセクハラを容認するような時代錯誤発言を繰り出し、総バッシングを浴びている。
『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画『アクタージュ』作者の松木達哉容疑者が、女子中学生の胸を揉む事件で逮捕されたことを取り上げた際、古市憲寿が「痴漢の動機は性欲よりも、女性へのコンプレックスや征服欲」と解説。
それを聞いた武田鉄矢は、「問題にしたいのは、女性は複雑な読みにくい電波を発するのよ。だって、女の人って『大っ嫌い!』って言いながら『大好き』って言える生物ですから」などと発言。
男性が痴漢を犯す原因も、コンプレックスや経験の浅さにより女性心理を読み取れないからだと主張した。つまり、彼の言い分では、女性がどのような心境なのか理解できていない男性が誤ってセクハラをすると捉えられる。
「『嫌い』っていうセリフはホントに嫌いだよ」「こういう老害には女性の"嫌""ダメ"がただの言葉の通りに届かないんだろうな」「嫌よ嫌よも好きなうち、みたいな古クサい思考回路はやめてくれないかな」「勝手な理論で女性を語られても不愉快。それこそセクハラ」と視聴者、特に女性からは、勘違い甚だしいと怒りの声が殺到。
武田鉄矢は、変な趣向のアダルトビデオの見過ぎだろうか。女性の発言を素直に受け止めれば良いだけの話なのに、なぜ複雑に考え、自分の都合のいいように持っていってしまうのか。。。。(船越)
『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画『アクタージュ』作者の松木達哉容疑者が、女子中学生の胸を揉む事件で逮捕されたことを取り上げた際、古市憲寿が「痴漢の動機は性欲よりも、女性へのコンプレックスや征服欲」と解説。
それを聞いた武田鉄矢は、「問題にしたいのは、女性は複雑な読みにくい電波を発するのよ。だって、女の人って『大っ嫌い!』って言いながら『大好き』って言える生物ですから」などと発言。
男性が痴漢を犯す原因も、コンプレックスや経験の浅さにより女性心理を読み取れないからだと主張した。つまり、彼の言い分では、女性がどのような心境なのか理解できていない男性が誤ってセクハラをすると捉えられる。
「『嫌い』っていうセリフはホントに嫌いだよ」「こういう老害には女性の"嫌""ダメ"がただの言葉の通りに届かないんだろうな」「嫌よ嫌よも好きなうち、みたいな古クサい思考回路はやめてくれないかな」「勝手な理論で女性を語られても不愉快。それこそセクハラ」と視聴者、特に女性からは、勘違い甚だしいと怒りの声が殺到。
武田鉄矢は、変な趣向のアダルトビデオの見過ぎだろうか。女性の発言を素直に受け止めれば良いだけの話なのに、なぜ複雑に考え、自分の都合のいいように持っていってしまうのか。。。。(船越)
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【人物】武田鉄矢
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