(05/13)
読売テレビ『かんさい情報ネット ten.』が放送した、「迷ってナンボ!」と題するコーナーが大炎上している。
5月10日放送分の同企画では、「男性か女性かどっち?」と、見た目では性別が判別しづらい人達にインタビューを行い、男女いずれかを当てる内容を実施。
大阪市内の飲食店を訪ね、お客さんに「男女どっち?」と質問を投げかけ、「彼女は?」とプライベートな恋愛事情を質問したり、保険証の性別欄を確認する場面もあった。性別をハッキリさせる意図があったのか不明だが、「おっぱいあります?」とキワドい質問も。
そのお客さんが「ちょっと触ってみます?」と答え、キャスターが実際に胸に触れる"検証"も。ちなみに、堂々と胸を差し出したこの方は、男性。「正真正銘の男だった」というナレーションが入り、「お兄さん、失礼なことを聞いてすみませんでした」とお詫びのメッセージも述べていた。
このVTRを観た作家・若一光司は、「個人のセクシュアリティーにそういう形で踏み込むべきじゃないです。そんなものをよう平気で放送できるね。どういう感覚ですか!? ご本人がテレビに出ることを了解していたとしても、個人のセクシュアリティーに関してそういうアプローチをすること自体が、人権感覚、人権認識にもとります」と、生放送で怒りを露わにした。
見た目がオネエっぽい人を見つけて、面白おかしくイジるつもりだったのだろうが、今の時代にはそぐわない。その辺の感覚を、まだテレビ局員は持ち合わせていないのか。(船越)
5月10日放送分の同企画では、「男性か女性かどっち?」と、見た目では性別が判別しづらい人達にインタビューを行い、男女いずれかを当てる内容を実施。
大阪市内の飲食店を訪ね、お客さんに「男女どっち?」と質問を投げかけ、「彼女は?」とプライベートな恋愛事情を質問したり、保険証の性別欄を確認する場面もあった。性別をハッキリさせる意図があったのか不明だが、「おっぱいあります?」とキワドい質問も。
そのお客さんが「ちょっと触ってみます?」と答え、キャスターが実際に胸に触れる"検証"も。ちなみに、堂々と胸を差し出したこの方は、男性。「正真正銘の男だった」というナレーションが入り、「お兄さん、失礼なことを聞いてすみませんでした」とお詫びのメッセージも述べていた。
このVTRを観た作家・若一光司は、「個人のセクシュアリティーにそういう形で踏み込むべきじゃないです。そんなものをよう平気で放送できるね。どういう感覚ですか!? ご本人がテレビに出ることを了解していたとしても、個人のセクシュアリティーに関してそういうアプローチをすること自体が、人権感覚、人権認識にもとります」と、生放送で怒りを露わにした。
見た目がオネエっぽい人を見つけて、面白おかしくイジるつもりだったのだろうが、今の時代にはそぐわない。その辺の感覚を、まだテレビ局員は持ち合わせていないのか。(船越)
関連ニュース
注目ワード
【キーワード】読売テレビ かんさい情報ネット 嫌い 炎上 差別 テレビ 放送 質問 男女 感覚 個人
【ニュースカテゴリ】
エンタメ
出産 破局 離婚 失言 ジャニーズ 熱愛 結婚 妊娠 不祥事 暴言
最新エンタメニュース
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011