北川景子主演の「家売るオンナの逆襲」がYoutuber批判!? 企画パクった上で嘲笑!?
(01/17)
女優・北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』が1月9日からスタートした。2016年に放送された同タイトルの続編で、物語の大筋はそのままに、北川景子演じる主人公が厄介な客に家を売りまくる展開が期待される。
初回視聴率12.7%とまずまずのスタートを切ったが、内容は物議を醸すものだった。主人公がYoutuberに転身し、動画の再生回数を伸ばすことで、家を売るのが難しい客に、なんとか販売契約を取り付けることに成功した。
今回、厄介な客として、加藤諒演じる"にくまる"は、既にYoutuberとして動画をアップしていた人物。例えば、中身が醤油のボトルを一気飲みするフリをして、実は中身がコーラだったというオチのチャレンジ動画をアップしている、という設定。
しかしこの企画は、実在するYoutuberのマホトが既に行っており、それをパクったのではと批判の声が上がった。
また、「YouTuberよりもテレビのほうが信頼できる」など、Youtuberを蔑む言動も見られ、ドラマの脚本家やスタッフがYoutuberを下に見ていることが露呈。視聴者は不快感を抱いた。
世の中の最新文化を取り入れようと脚本を練ったはずが、価値観のズレを生じ、むしろ世の中の流れを全然分かってないことを晒す結果に終わってしまった。(船越)
初回視聴率12.7%とまずまずのスタートを切ったが、内容は物議を醸すものだった。主人公がYoutuberに転身し、動画の再生回数を伸ばすことで、家を売るのが難しい客に、なんとか販売契約を取り付けることに成功した。
今回、厄介な客として、加藤諒演じる"にくまる"は、既にYoutuberとして動画をアップしていた人物。例えば、中身が醤油のボトルを一気飲みするフリをして、実は中身がコーラだったというオチのチャレンジ動画をアップしている、という設定。
しかしこの企画は、実在するYoutuberのマホトが既に行っており、それをパクったのではと批判の声が上がった。
また、「YouTuberよりもテレビのほうが信頼できる」など、Youtuberを蔑む言動も見られ、ドラマの脚本家やスタッフがYoutuberを下に見ていることが露呈。視聴者は不快感を抱いた。
世の中の最新文化を取り入れようと脚本を練ったはずが、価値観のズレを生じ、むしろ世の中の流れを全然分かってないことを晒す結果に終わってしまった。(船越)
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