(09/10)
所属事務所との契約トラブルを巡り、騒動となっているモデル・ローラ。そんな彼女が、芸能界で慕っていた数少ない存在が、大御所タレントの堺正章。日本テレビ系『世界一受けたい授業』での共演をキッカケに親しくなり、公私の悩みを相談できる仲だったというが、彼はローラに、こんな助言をしていたと『女性自身』が報じた。
「彼女のほうから『話を聞いてくださいますか?』とメールがあったんだと思います。所属事務所とモメていると聞かされて、芸能人と所属事務所の関係について、自分のポリシーを堺が話したということは聞いています。堺のポリシーは『お互いがとことん自分の気持ちを言い合い、理解し合って、気持ちよく仕事することがベスト。喧嘩別れなんて最悪』というものです」(堺正章のマネージャー:女性自身)
しかしながら、10年間の拘束及び、事務所側が退社を許可しない限りもう10年契約を自動更新出来るという"奴隷契約"と直面したローラは、弁護士を擁して事前協議を申し入れた。
こうなった以上、どのような結果が待ち受けていようが、彼女がこれまで通り仕事するのは難しい。事務所が積極的に仕事を取ってこなくなるからだ。もしくは、過度に多くの仕事を負担させられるケースもある。
幸いなことに、奴隷契約騒動後も、コーセー、ライオン、ユニクロ、エースコック、CHINTAIなど、いくつかの企業がローラを起用し、新CMを流している。現時点はまだ芸能界を干される雰囲気はない。
堺正章の助言を無視して、事務所と喧嘩別れする意向のローラ。果たして来年以降も彼女をテレビで観る事が出来るか?(柳井)
「彼女のほうから『話を聞いてくださいますか?』とメールがあったんだと思います。所属事務所とモメていると聞かされて、芸能人と所属事務所の関係について、自分のポリシーを堺が話したということは聞いています。堺のポリシーは『お互いがとことん自分の気持ちを言い合い、理解し合って、気持ちよく仕事することがベスト。喧嘩別れなんて最悪』というものです」(堺正章のマネージャー:女性自身)
しかしながら、10年間の拘束及び、事務所側が退社を許可しない限りもう10年契約を自動更新出来るという"奴隷契約"と直面したローラは、弁護士を擁して事前協議を申し入れた。
こうなった以上、どのような結果が待ち受けていようが、彼女がこれまで通り仕事するのは難しい。事務所が積極的に仕事を取ってこなくなるからだ。もしくは、過度に多くの仕事を負担させられるケースもある。
幸いなことに、奴隷契約騒動後も、コーセー、ライオン、ユニクロ、エースコック、CHINTAIなど、いくつかの企業がローラを起用し、新CMを流している。現時点はまだ芸能界を干される雰囲気はない。
堺正章の助言を無視して、事務所と喧嘩別れする意向のローラ。果たして来年以降も彼女をテレビで観る事が出来るか?(柳井)
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【人物】ローラ
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