(07/19)
7月4日に公開された映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で吹き替えを担当する女優・米倉涼子が映画ファンから大バッシングを浴びている。
前作のシリーズ第一弾でも、ナターシャ・ロマノフ=ブラック・ウィドウの吹き替え役を務めた彼女。ところが、映画が公開されてまもなく、「下手すぎ」「酷い」「米倉はダメだ」「棒読みすぎる」「映画が台無し」と散々な悪評を受けていた。
米倉涼子以外にも、宮迫博之や竹中直人が前作に続いて抜擢されており、宮迫博之の吹き替え声優としての能力は評価されているものの、竹中直人も彼女同様に酷評ばかり。声に特徴があるので、どうしても竹中直人そのままのイメージになってしまう。
『アサ芸プラス』では、米倉涼子の吹き替え声優について、「ネット上ではDVDなどのソフト化の際、プロの声優による新規収録を求める署名運動が起こるなど炎上の輪は燃え広がっている」「米倉の台詞量が多く、最後まで演技の違和感がぬぐえないため、公開後、映画を観た人たちから怒りの声が殺到している」と、やはり今作も批判が噴出している様子を伝えた。
吹き替えに関して、本格的な声優でなくタレントを起用するには以前から反感の声が強い。時折、予想外のポテンシャルを発揮する者もいるが、米倉涼子のように映画鑑賞者をガッカリさせるケースの方が多いだろう。
米倉涼子本人も、自分が声優に向いているとは思っていないのが半ば分かっていながらオファーを承諾したのだから、批判されても仕方がない。(船越)
前作のシリーズ第一弾でも、ナターシャ・ロマノフ=ブラック・ウィドウの吹き替え役を務めた彼女。ところが、映画が公開されてまもなく、「下手すぎ」「酷い」「米倉はダメだ」「棒読みすぎる」「映画が台無し」と散々な悪評を受けていた。
米倉涼子以外にも、宮迫博之や竹中直人が前作に続いて抜擢されており、宮迫博之の吹き替え声優としての能力は評価されているものの、竹中直人も彼女同様に酷評ばかり。声に特徴があるので、どうしても竹中直人そのままのイメージになってしまう。
『アサ芸プラス』では、米倉涼子の吹き替え声優について、「ネット上ではDVDなどのソフト化の際、プロの声優による新規収録を求める署名運動が起こるなど炎上の輪は燃え広がっている」「米倉の台詞量が多く、最後まで演技の違和感がぬぐえないため、公開後、映画を観た人たちから怒りの声が殺到している」と、やはり今作も批判が噴出している様子を伝えた。
吹き替えに関して、本格的な声優でなくタレントを起用するには以前から反感の声が強い。時折、予想外のポテンシャルを発揮する者もいるが、米倉涼子のように映画鑑賞者をガッカリさせるケースの方が多いだろう。
米倉涼子本人も、自分が声優に向いているとは思っていないのが半ば分かっていながらオファーを承諾したのだから、批判されても仕方がない。(船越)
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