(04/19)
現在活動するジャニーズグループの中で、ベテランの域に突入したSMAPとTOKIO。元を辿れば、SMAPの前身グループであるスケートボーイズに国分太一も加入していたり、SMAP学園として松岡昌宏や長瀬智也がSMAPのバックダンサーを務めたりと、色々な接点が存在した。
互いに、後輩メンバーから慕われる良き先輩グループであるが、そんな両者の間に"共演NG"が通告されたという。『週刊実話』が報じている。
「共演NGブッキングリストのトップに同じジャニーズ事務所所属ながら『SMAP』木村拓哉と『TOKIO』メンバー(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)の名前が新たに加わったという。要は木村と『TOKIO』のメンバーは誰であろうと共演は絶対NGということ。」(民放編成幹部:週刊実話)
メンバー同士が仲が悪いという話は聞こえてこないが、背景にはジャニーズ事務所の派閥争いが絡んでおり、飯島三智派のSMAPとジュリー喜多川派のTOKIOが、敵対する状況になってしまった。
木村拓哉主演で先日放送されたテレビ朝日系『宮本武蔵』が問題の根源だという。
「15日が14.2%、16日が12.6%だった。普通のレギュラー番組なら十分、合格の視聴率ですが、開局55周年のスペシャル特番です。しかも、『宮本武蔵』に投入された制作費は2夜連続放送で約10億円。映画が撮れる制作費をかけたんです。しかも、皮肉なことに16日は同じジャニーズ事務所に所属する『TOKIO』の冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!スペシャル』が視聴率21.9%を取っていた。木村ではもう視聴率を取れないということを証明してしまった」(事情通:同)
同日は、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』が3時間SPの特番を組み、DASH島の基地完成の様子に密着。1年半かけてTOKIOメンバーが手掛けてきた舟屋は見事な出来栄え。彼らが奮闘する姿に、多くの視聴者が引き込まれた。
一方、『宮本武蔵』に関しては、「木村は現代ドラマの役作りと全く変わらない」など、業界内からも厳しい指摘がチラホラ。そもそも、木村拓哉の人気・潜在視聴率が落ちているとも言える。
まさに、汗をかいた分だけ視聴者の好感を得られたということか。(柳井)
互いに、後輩メンバーから慕われる良き先輩グループであるが、そんな両者の間に"共演NG"が通告されたという。『週刊実話』が報じている。
「共演NGブッキングリストのトップに同じジャニーズ事務所所属ながら『SMAP』木村拓哉と『TOKIO』メンバー(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)の名前が新たに加わったという。要は木村と『TOKIO』のメンバーは誰であろうと共演は絶対NGということ。」(民放編成幹部:週刊実話)
メンバー同士が仲が悪いという話は聞こえてこないが、背景にはジャニーズ事務所の派閥争いが絡んでおり、飯島三智派のSMAPとジュリー喜多川派のTOKIOが、敵対する状況になってしまった。
木村拓哉主演で先日放送されたテレビ朝日系『宮本武蔵』が問題の根源だという。
「15日が14.2%、16日が12.6%だった。普通のレギュラー番組なら十分、合格の視聴率ですが、開局55周年のスペシャル特番です。しかも、『宮本武蔵』に投入された制作費は2夜連続放送で約10億円。映画が撮れる制作費をかけたんです。しかも、皮肉なことに16日は同じジャニーズ事務所に所属する『TOKIO』の冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!スペシャル』が視聴率21.9%を取っていた。木村ではもう視聴率を取れないということを証明してしまった」(事情通:同)
同日は、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』が3時間SPの特番を組み、DASH島の基地完成の様子に密着。1年半かけてTOKIOメンバーが手掛けてきた舟屋は見事な出来栄え。彼らが奮闘する姿に、多くの視聴者が引き込まれた。
一方、『宮本武蔵』に関しては、「木村は現代ドラマの役作りと全く変わらない」など、業界内からも厳しい指摘がチラホラ。そもそも、木村拓哉の人気・潜在視聴率が落ちているとも言える。
まさに、汗をかいた分だけ視聴者の好感を得られたということか。(柳井)
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