(08/24)
かつて国民的女優として絶大な人気を得ていた女優・広末涼子(ひろすえりょうこ=33)。
しかし今や、当時の輝きはどこにも見当たらない。
17年ぶりに主演したドラマ『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)は初回こそかろうじて2桁となったものの、その後は1桁で推移。
広末には"シングル女優"のレッテルが貼られてしまい、今後の女優活動に黄色信号が灯ってしまっているという。
『週刊新潮』が報じている。
過去6話の平均視聴率が8.7%と低迷している広末の最新ドラマ。
視聴率を取れない理由を、業界関係者は以下の2点だと分析している。
1点目は広末の演技力のなさ。
シングルマザーを主役にしたドラマは今期もう1つあり、それは過去7話の平均視聴率が13%を誇る満島ひかり(みつしまひかり=27)主演の『Woman』(日本テレビ系)。
両作品を見比べると、広末と満島の演技力の差が如実に現れているという。
作家の麻生千晶氏は、
「私生活では子供がいない満島ですが、何気なく子供に向ける眼差しなどに母親の情感が溢れている。
私生活で2児の母である広末には母親らしさが微塵も感じられない。
演技力が決定的に不足しています」(引用:週刊新潮)
とコメントしている。
芸能界のキャリアで言うと、広末は約20年で満島は約15年。
広末の方が先輩で経験も多いはずだが、なぜ演技力に差が出てしまったのだろうか。
「満島は売れないグラビアアイドルをしていましたが、現在は彼女の夫である映画監督の石井裕也に見出されて演技を学び、"演技派女優"とまで呼ばれるまでになった。
一方の広末は、早々と売れっ子アイドルとなるも、プッツン・奇行の末、2度のデキ婚と、演技力を磨く機会もなく三十路を過ぎてしまいました」(芸能記者:同)
それぞれのキャリアの中身が、ここにきて大きな差となって現れたよう。
そして視聴率が取れないもう1つの理由は、脚本。
こうなると広末のせいではないかと思われるが、実はそうでもない。
演技派で売っている満島はある程度作品を選ぶようだが、広末には仕事を選ぶ余裕がなかったのだとか。
「今回のドラマのギャラは1回130万円。
知名度と主演であることを考えるとかなり安いですが、彼女は飛びついた。
前夫との間に出来た子供は私立小に通わせ、今の夫との間に出来た下の子も私立に入れたがっている。
夫の収入には期待できないので、自分で稼げるうちに稼いでおきたいのでしょう」(同)
家族のために仕事をした結果、自らの首を絞めることになるとは皮肉な話。
今回の結果を受けて、芸能評論家の比留間正明氏は、
「今後、連ドラ主演の仕事が回ってくることはないでしょう」(引用:週刊新潮)
と厳しい言葉を投げている。
まだ30代と、女優生命はまだまだこれからの広末。
以前、元夫・岡沢高宏(おかざわたかひろ=37)と元彼・伊勢谷友介(いせやゆうすけ=37)を自分のモノにした女優・長澤まさみ(ながさわまさみ=26)を共演NGにしたと報じられた。
しかし今後主演をはれる望みが薄い以上、人気女優と仲良くして少しでも仕事のチャンスを広げておく必要があるかもしれない。
国民的女優として一世を風靡した広末は、プライドを捨てて脇役に徹することが出来るだろうか。(草野)
しかし今や、当時の輝きはどこにも見当たらない。
17年ぶりに主演したドラマ『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)は初回こそかろうじて2桁となったものの、その後は1桁で推移。
広末には"シングル女優"のレッテルが貼られてしまい、今後の女優活動に黄色信号が灯ってしまっているという。
『週刊新潮』が報じている。
過去6話の平均視聴率が8.7%と低迷している広末の最新ドラマ。
視聴率を取れない理由を、業界関係者は以下の2点だと分析している。
1点目は広末の演技力のなさ。
シングルマザーを主役にしたドラマは今期もう1つあり、それは過去7話の平均視聴率が13%を誇る満島ひかり(みつしまひかり=27)主演の『Woman』(日本テレビ系)。
両作品を見比べると、広末と満島の演技力の差が如実に現れているという。
作家の麻生千晶氏は、
「私生活では子供がいない満島ですが、何気なく子供に向ける眼差しなどに母親の情感が溢れている。
私生活で2児の母である広末には母親らしさが微塵も感じられない。
演技力が決定的に不足しています」(引用:週刊新潮)
とコメントしている。
芸能界のキャリアで言うと、広末は約20年で満島は約15年。
広末の方が先輩で経験も多いはずだが、なぜ演技力に差が出てしまったのだろうか。
「満島は売れないグラビアアイドルをしていましたが、現在は彼女の夫である映画監督の石井裕也に見出されて演技を学び、"演技派女優"とまで呼ばれるまでになった。
一方の広末は、早々と売れっ子アイドルとなるも、プッツン・奇行の末、2度のデキ婚と、演技力を磨く機会もなく三十路を過ぎてしまいました」(芸能記者:同)
それぞれのキャリアの中身が、ここにきて大きな差となって現れたよう。
そして視聴率が取れないもう1つの理由は、脚本。
こうなると広末のせいではないかと思われるが、実はそうでもない。
演技派で売っている満島はある程度作品を選ぶようだが、広末には仕事を選ぶ余裕がなかったのだとか。
「今回のドラマのギャラは1回130万円。
知名度と主演であることを考えるとかなり安いですが、彼女は飛びついた。
前夫との間に出来た子供は私立小に通わせ、今の夫との間に出来た下の子も私立に入れたがっている。
夫の収入には期待できないので、自分で稼げるうちに稼いでおきたいのでしょう」(同)
家族のために仕事をした結果、自らの首を絞めることになるとは皮肉な話。
今回の結果を受けて、芸能評論家の比留間正明氏は、
「今後、連ドラ主演の仕事が回ってくることはないでしょう」(引用:週刊新潮)
と厳しい言葉を投げている。
まだ30代と、女優生命はまだまだこれからの広末。
以前、元夫・岡沢高宏(おかざわたかひろ=37)と元彼・伊勢谷友介(いせやゆうすけ=37)を自分のモノにした女優・長澤まさみ(ながさわまさみ=26)を共演NGにしたと報じられた。
しかし今後主演をはれる望みが薄い以上、人気女優と仲良くして少しでも仕事のチャンスを広げておく必要があるかもしれない。
国民的女優として一世を風靡した広末は、プライドを捨てて脇役に徹することが出来るだろうか。(草野)
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