(06/04)
『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターを務める山岸舞彩(やまぎしまい=26)が、番組プロデューサーのセクハラ騒動に言及した。
山岸は今月1日、『スポーツ報知』などで同番組の男性プロデューサーからセクハラ・パワハラを受けていたと報じられている。
同誌によると、男性は打ち合わせと称して楽屋に居座るなど、必要以上にまとわりつき、メールで2人きりの反省会を開こうとしつこく誘ってきたという。
つきまとい行為はキャスター就任当初から行われていた。
男性は以前から他の女性スタッフにも同じような行為を繰り返しており、局内では前々から問題視されていたそう。
結局、この男性は6月1日付でプロデューサーの職を解かれ、別フロアの報道局勤務にされた。
この件について山岸は3日、都内で行われたイベントで報道陣の質問に答えた。
今回のセクハラ報道に対しては、
「私自身がセクハラを受けたという認識はなかったです。
セクハラという言葉を自分から発したこともなかったので、言葉だけが独り歩きしていることに関しては、すごく残念ですし、不本意。
自分の本意ではやはりないです」
と語気を強めて否定。
一方で被害の詳細については、
「ここで全てを皆さんにお話しできる立場でもありません。
私1人の問題でもありませんので、全てをお話しするというわけにはいかない」
と言葉を濁した。
しかし、スタッフに悩みを打ち明けていたことは認め、
「日本テレビの皆さんだったり、ニュースZEROの番組の皆さんはすごく私の話を真摯に聞いてくださいました。
その対応に本当に感謝してます」
とコメントした。
セクハラを否定して騒動の矢面に立たされることを避けつつ、嫌なプロデューサーを番組から外させた山岸。
彼女のしたたかさに、元プロデューサーの男性は震え上がっていることだろう。(石森)
山岸は今月1日、『スポーツ報知』などで同番組の男性プロデューサーからセクハラ・パワハラを受けていたと報じられている。
同誌によると、男性は打ち合わせと称して楽屋に居座るなど、必要以上にまとわりつき、メールで2人きりの反省会を開こうとしつこく誘ってきたという。
つきまとい行為はキャスター就任当初から行われていた。
男性は以前から他の女性スタッフにも同じような行為を繰り返しており、局内では前々から問題視されていたそう。
結局、この男性は6月1日付でプロデューサーの職を解かれ、別フロアの報道局勤務にされた。
この件について山岸は3日、都内で行われたイベントで報道陣の質問に答えた。
今回のセクハラ報道に対しては、
「私自身がセクハラを受けたという認識はなかったです。
セクハラという言葉を自分から発したこともなかったので、言葉だけが独り歩きしていることに関しては、すごく残念ですし、不本意。
自分の本意ではやはりないです」
と語気を強めて否定。
一方で被害の詳細については、
「ここで全てを皆さんにお話しできる立場でもありません。
私1人の問題でもありませんので、全てをお話しするというわけにはいかない」
と言葉を濁した。
しかし、スタッフに悩みを打ち明けていたことは認め、
「日本テレビの皆さんだったり、ニュースZEROの番組の皆さんはすごく私の話を真摯に聞いてくださいました。
その対応に本当に感謝してます」
とコメントした。
セクハラを否定して騒動の矢面に立たされることを避けつつ、嫌なプロデューサーを番組から外させた山岸。
彼女のしたたかさに、元プロデューサーの男性は震え上がっていることだろう。(石森)
関連ニュース
関連テレビニュース
注目ワード
【人物】山岸舞彩
【キーワード】
山岸舞彩 セクハラ 騒動 問題 報道 否定 日本 ハラ
【ニュースカテゴリ】
エンタメ
出産 破局 離婚 失言 ジャニーズ 熱愛 結婚 妊娠 不祥事 暴言
最新エンタメニュース
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011