(04/17)
V6・岡田准一(おかだじゅんいち=32)がフジテレビの救世主になるかもしれない。
自ら脚本を書き、大人気シリーズ『SP』の続編を製作しようというのだ。
『東京スポーツ』が報じている。
ここ最近は「テレビ週間視聴率ベスト30」(関東地区)において、『サザエさん』しか番組名が載らないなど、視聴率低迷が叫ばれるフジテレビ。
ところが3月25〜31日付けの同ランキングには、地上波で放送された映画『SP 革命篇』『SP 野望篇』が8位(17.3%)と21位(13.7%)にランクインした。
この結果を見て、以前からシリーズの続編を熱望していたという岡田が動き出したそう。
しかも、脚本は岡田自身が書いたのだとか。
もちろん、脚本を書いたことのない岡田には完璧なものは書けない。
しかし、多忙な仕事の合間を縫って書けば、その熱意がフジテレビに伝わり、続編にゴーサインが出ると考えた模様。
岡田は脚本案と企画書を手に、自らフジテレビ上層部に掛け合ったという。
「岡田は前々からドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』や映画版の続編製作をフジテレビ編成部に懇願していたんです。
しかし、スタッフの問題などの諸事情でなかなか話が前に進まなかった。
そこから時が流れた今年3月下旬に放送された映画版の2作が高視聴率を獲得したことで、岡田は自ら脚本を書けば周囲もついてきてくれると確信したようです」(事情通:東京スポーツ)
『SP 警視庁警備部警護課第四係』は岡田主演で2007年に放送され、平均視聴率は15.4%、最高視聴率は21.5%をマークした人気ドラマ。
2010年と2011年には映画『SP 野望篇』『SP 革命篇』も公開され、それぞれ30億円を超える大ヒットを記録した。
フジテレビと言えば、『踊る大捜査線』シリーズと『海猿』シリーズが有名。
ところが『踊る大捜査線』は昨年、シリーズ15年の歴史に幕を閉じたばかり。
一方の『海猿』は、作者とのトラブルで続編が製作できない状態となっている。
それを考えると、フジテレビにとって『SP』シリーズは大切な金のなるコンテンツ。
「テレビ週間視聴率ベスト30」へのランクインは、それを改めて証明した形となった。
同社としてはすぐにでも続編を製作したいかもしれない。
ところが、そううまくも進まないよう。
岡田は今年8月から大河ドラマ『軍帥官兵衛』(NHK)の撮影が始まり、翌年まで拘束される予定。
そのため、もしも『SP』続編の企画が実現しても、製作は早くとも2015年辺りになるものと見られている。
視聴率3冠を誇ったのは今も昔。
フジテレビはNHKを含む民放キー局の中で、視聴率において4位まで落ち込んでいる。
また、長谷川豊(はせがわゆたか=37)元フジテレビ・アナウンサーの滞在費不正使用に始まる一連の騒動など、ゴシップも絶えずに評判は最悪。
今やフジテレビの最終兵器となった様子の『SP』。
ドラマか映画か、シリーズ続編はドン底テレビ局を救う起爆剤になれるのか。
今後の動向に注目したいところ。(草野)
自ら脚本を書き、大人気シリーズ『SP』の続編を製作しようというのだ。
『東京スポーツ』が報じている。
ここ最近は「テレビ週間視聴率ベスト30」(関東地区)において、『サザエさん』しか番組名が載らないなど、視聴率低迷が叫ばれるフジテレビ。
ところが3月25〜31日付けの同ランキングには、地上波で放送された映画『SP 革命篇』『SP 野望篇』が8位(17.3%)と21位(13.7%)にランクインした。
この結果を見て、以前からシリーズの続編を熱望していたという岡田が動き出したそう。
しかも、脚本は岡田自身が書いたのだとか。
もちろん、脚本を書いたことのない岡田には完璧なものは書けない。
しかし、多忙な仕事の合間を縫って書けば、その熱意がフジテレビに伝わり、続編にゴーサインが出ると考えた模様。
岡田は脚本案と企画書を手に、自らフジテレビ上層部に掛け合ったという。
「岡田は前々からドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』や映画版の続編製作をフジテレビ編成部に懇願していたんです。
しかし、スタッフの問題などの諸事情でなかなか話が前に進まなかった。
そこから時が流れた今年3月下旬に放送された映画版の2作が高視聴率を獲得したことで、岡田は自ら脚本を書けば周囲もついてきてくれると確信したようです」(事情通:東京スポーツ)
『SP 警視庁警備部警護課第四係』は岡田主演で2007年に放送され、平均視聴率は15.4%、最高視聴率は21.5%をマークした人気ドラマ。
2010年と2011年には映画『SP 野望篇』『SP 革命篇』も公開され、それぞれ30億円を超える大ヒットを記録した。
フジテレビと言えば、『踊る大捜査線』シリーズと『海猿』シリーズが有名。
ところが『踊る大捜査線』は昨年、シリーズ15年の歴史に幕を閉じたばかり。
一方の『海猿』は、作者とのトラブルで続編が製作できない状態となっている。
それを考えると、フジテレビにとって『SP』シリーズは大切な金のなるコンテンツ。
「テレビ週間視聴率ベスト30」へのランクインは、それを改めて証明した形となった。
同社としてはすぐにでも続編を製作したいかもしれない。
ところが、そううまくも進まないよう。
岡田は今年8月から大河ドラマ『軍帥官兵衛』(NHK)の撮影が始まり、翌年まで拘束される予定。
そのため、もしも『SP』続編の企画が実現しても、製作は早くとも2015年辺りになるものと見られている。
視聴率3冠を誇ったのは今も昔。
フジテレビはNHKを含む民放キー局の中で、視聴率において4位まで落ち込んでいる。
また、長谷川豊(はせがわゆたか=37)元フジテレビ・アナウンサーの滞在費不正使用に始まる一連の騒動など、ゴシップも絶えずに評判は最悪。
今やフジテレビの最終兵器となった様子の『SP』。
ドラマか映画か、シリーズ続編はドン底テレビ局を救う起爆剤になれるのか。
今後の動向に注目したいところ。(草野)
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【人物】岡田准一
【キーワード】
岡田准一 V6 SP フジテレビ 続編
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