(06/15)
覚せい剤取締法違反事件で有罪が確定した元女優、酒井法子(39)が主役の声優を務めたアニメ映画を巡り、「事件で上映中止を余儀なくされ損害を被った」などとして、映画の製作委員会が酒井と、所属していた「サンミュージックプロダクション」に計約2,100万円の賠償を求める訴訟を起こしていたことが分かった。
東京地裁で15日にあった第1回口頭弁論で、酒井側は争う姿勢を示したとみられている。
訴えによると、映画は障害を持つ兄がいる少女を主人公に、家族愛や友情などを描いた「大ちゃん、だいすき。」
2007年6月に完成し、子供や保護者向けに公共施設や小中学校などで上映されたが、事件で上映が中止となっていた。(淺川)
東京地裁で15日にあった第1回口頭弁論で、酒井側は争う姿勢を示したとみられている。
訴えによると、映画は障害を持つ兄がいる少女を主人公に、家族愛や友情などを描いた「大ちゃん、だいすき。」
2007年6月に完成し、子供や保護者向けに公共施設や小中学校などで上映されたが、事件で上映が中止となっていた。(淺川)
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