★アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットと結婚中に家族の身の安全を心配していた。(2021/09/26)

アンジェリーナ・ジョリーは、ブラッド・ピットとの結婚中に「家族全員」の身の安全を心配していたそうだ。プライベート機内での長男マドックスに対する暴力疑惑など、ブラッドが6人の子どもに対し言葉だけでなく、身体的にも虐待的だったと発言していたアンジェリーナだが、新たなインタビューで結婚中に「もっと複雑なことがあった」と明かした。

アムネスティ・インターナショナルおよび人権弁護士ジェラルディン・ヴァン・ビューレンと協力して、『Know Your Rights and Claim Them: A Guide for Youth(あなたの権利を知り、それを主張する:若者のためのガイド)』 を執筆したアンジェリーナは、「ガーディアン」紙のインタビューでその理由を質問された際、自身の法的状況により「言及できない」と答えたという。だが、それが離婚調停やブラッドのDV疑惑を意味しているのかと聞き直された時には、頷くことで認めたそうだ。また家族の身の危険を感じていたかという質問に対しては、「そうね。私の家族全員の」と答えている。

さらに結婚中の問題は、マドックスに対する飛行機内の事件以上のものがあったとして、「(マドックスへの)侵害行為から始まったわけではないの。あれ以上にもっと複雑なものよ。子どもたちの父親と別れなければならないと感じる状況にいるのは辛いことだった。ある意味、過去10年はそうだった。言えないことがたくさんあるけど」と続けた。

2016年に破局して以来、6人の子ども達のうち20歳のマドックス以外、13歳から17歳までの5人の親権を巡り法廷で争っている2人だが、アンジェリーナは「子どもたちの父親を含む私たち全員が癒され、平安な気持ちになることを願っている。私たちはいつでも家族。生き抜くことができても、どうやって同じように感じ、生きていけるのか分からない時があるって気がついた。だからオープンでいることが大切だって。人間として再びオープンでいようと努力している」と語っている。


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