★ニコール・キッドマン、新作での姿に娘達「ママがおばあちゃんになっちゃった」(2019/01/07)

現地時間25日に公開される映画『Destroyer(原題)』で、ロサンゼルス市警察(LAPD)の刑事役を演じたニコール・キッドマン。ショートボブのダークヘアと特殊メイクでエリン・ベル役に臨んだニコールだが、外見のあまりの変化に、娘達から「ママがおばあちゃんになっちゃった」と驚かれたことを明かした。

カントリーシンガーのキース・アーバンとの間にサンデー・ローズちゃん(10)、フェイス・マーガレットちゃん(7)の2人の娘をもうけ幸せな結婚生活を送っている豪出身女優のニコール・キッドマン(51)。今月は全米で『アクアマン』、『Destroyer(原題)』と出演映画が立て続けに公開される。

美しいブロンドヘアと碧い瞳が印象的なニコールだが、『Destroyer』ではショートボブのダークヘアと特殊メイクで、過去に暗い闇を抱えた中年女性刑事エリン・ベルを演じている。同映画で見せた普段とはかけ離れた姿の母親には、実の娘達も大きな衝撃を受けたようだ。

ニコール・キッドマンが『Los Angeles Times』のインタビューに明かしたところによれば、ニコールの姿を見た2人の娘達は「ママがおばあちゃんになっちゃった」と大変驚いたという。そこで「ウィッグを付けておばあちゃんのような格好をして子供達の学校へ行く」というジョークを思い付いたニコール。「こんにちは、サンデー! おばあちゃんが来たわよ!」と声色を変え、娘達の前で老婦人の真似をしたところ、サンデーちゃんからは「そんなことは絶対にしないで!!」と頑なに拒まれてしまったそうだ。

普段から母親の仕事に興味津々のサンデーちゃんとフェイスちゃんについて、ニコールは「役作りに徹する私の姿を見て、想像力を働かせながらあの子達なりのストーリーを作り上げているの」と明かしている。

子供達からは“おばあちゃん”と呼ばれてしまったニコール・キッドマンだが、彼女はこの『Destroyer』のエリン・ベル役で来年1月6日に行われる第76回ゴールデングローブ賞授賞式のドラマ部門にて主演女優賞にノミネートされている。ゴールデングローブ13度目となるノミネートの快挙には、娘達もさぞ鼻が高いことだろう。


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